ムンクを訪ねる ムンクのサマーハウスのパンフレットから① 2026年1月16日 私たちは彼の絵を見るために夕方に何度か訪れました。 ベランダの屋根の下に、彼の傑作のひとつが置かれていました。 もう一つは岸辺の大きな石に立てかけられていました。 ひとつは岩の割れ目に隠れていました。さらにもう一つは森の中の茂みの下にありました。 当時のアスガルドストランドは本当に穏やかで牧歌的でした。 友人であり親戚... pandasan
ムンクを訪ねる 散歩 ムンクの「アスガルドストラ」オースゴールストラン 2025年10月20日 さあ、私の絵を見に行きましょう。人々だけが変わっていきます。 2018年の真夏8月に私はムンクを訪ねてノルウエーを訪れました。 国立美術館、ムンクの個人美術館訪問も楽しみでしたが、 一番の目的は、ムンクのサマーハウス、オスロ郊外の小さな避暑地に行くこと、 桟橋の乙女たちの描かれた場所を自分の眼で見ることでした。 そこ... pandasan
ムンクを訪ねる my favorite city オスロ 2023年5月14日 ムンク好きが高じて、2度もオスロを訪れました。 コロナの前です。 ノルウエーには2大芸術家がいて、両方とも観光スポットになっています。 まず、ムンクは、郊外にムンク美術館があります。 日本企業の大きな援助で建てられたものです。 なかなか良い美術館です。 しかしながら、ムンクのマスターピースは、国立美術館のムンクの部屋... pandasan
ムンクを訪ねる 雑記pickup コーデー・ベルゲン美術館でのムンクの思い出。⑤ 2022年5月27日 この死の様子を描いた 絵はたくさんあり 繰り返し出てきます 姉をなくした経験が 生涯繰り返しさざ波のように 心に来るのでしょう。 生と死 垂直と水平 画面手前の表情を失った女性の 手のところをよく見てください。 この手の握り具合が、ごつごつとした指が この世の不条理をはかなさを 表しているのです。 大きく真っ黒の影が... pandasan
ムンクを訪ねる 雑記pickupムンク油絵 コーデー・ベルゲン美術館でのムンクの思い出。④ 2022年5月24日 ベルゲンにあるこの美術館は とってもフレンドリー オスロの ムンク美術館は 警備が厳しすぎるので まるで、空港のように荷物のX線検査があります。 地下に、ロッカーがあるのですが、このロッカーのカギが トラブルが多く、困っている人を見たし、 自分もまた、開けれなくなって、受付の人に頼んで開けてもらいました。 この女性のた... pandasan
ムンクを訪ねる 雑記pickupムンクベルゲン コーデー・ベルゲン美術館でのムンクの思い出。③ 2022年5月23日 これも初めて見た絵です。 この人物と、壁にかけられた ブルーのガウンが バランスを作り出しています。 ベッドの水平と人物の垂直 が構図を強固になっています。 この、途中のような絵ですが、セザンヌもそうですが このままでも十分魅力的な絵になっています。 北欧の人たちは、短い夏の間、海岸に集まり、 そして、日を浴び、語... pandasan
ムンクを訪ねる 雑記pickupムンクベルゲン コーデー・ベルゲン美術館でのムンクの思い出。② 2022年5月22日 2019年にノルウエーのベルゲンを訪れました。 ベルゲンは、ハンザ同盟、中世の面影を残す港町。 昔、昔に首都だったこともあり、歴史と伝統があります。 そこで、あまり期待はしてはいなかったのですが、ムンクの作品を たくさん見ることができました。 ムンクは三態 状態の変化を一画面で表現するのが好きで、この女性の3つの変化... pandasan
ムンクを訪ねる 雑記pickupムンクベルゲン コーデー・ベルゲン美術館でのムンクの思い出。① 2022年5月20日 ベルゲンは1217年から1299年までノルウェーの首都であり、13世紀後半からはハンザ同盟都市となった。(ウキペディア) 私がベルゲンを訪れたのは、2019年8月でした。 とても暑い夏でした。 そこで見たムンクの絵はとても感動して、ここにこんなにたくさんムンクがあったとは。 ムンク好きの私は、非常に感動しました。 ムン... pandasan
ムンクを訪ねる 雑記ムンク油絵 桟橋の少女たちの場所 2021年9月29日 特にムンクが好きで、ノルウエーには2度も行きました。 オスロ郊外のオースゴールストランは、避暑地です。 この写真をみてピンときた方は、ムンク通ですね。 これは、「桟橋の少女たち」の描かれた場所です。 ここでは、何点も描かれています。 ここは、小さなハーバーでです。 私は、すっかり川かと勘違いしていたのです。 この明るい... pandasan
ムンクを訪ねる 雑記ムンク ムンクを訪ねる⑤ 2021年9月29日 ムンクは、長生きしました。 それで作品の数もたくさんあり、いかに彼が勤勉であったかわかります。 ムンクはドイツでの活動が多かったので、ナチスにより退廃芸術にされました。 ドイツの美術館の82点が撤去売却されました。 ノルウエーが占領されたとき、ムンク77歳、 占領軍とのかかわりを一切拒否し堅く門を閉ざしました 80歳で... pandasan