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ARTIST STATEMENT作品紹介

足を組む人物は難しいですね。

カレイは表と裏が、白と黒という面白い魚です。

野の花は生命感を感じます。

群像は100号以上なので時間がかかります。

ブドウは一粒ずつ描きます。

外で写生するのは気持ちがいいものです。

モデルさんはすごいですね。動かないでいるのは大変です。

テーブルと花、興味深いですな。セザンヌはリンゴとテーブルクロスで世界を驚かせて見せました。

風景は空気感が難しいです。セザンヌの風景画はどれも素晴らしく、画面に球状の空気の塊がくっついているように見えます。

人間の表情はちょっとしたことで全然印象が違います。特に目と口です。

コンポジションとは、位置関係だけでなく、お互いに影響し合う空間を考えるのが面白いところです。

風景はS型サイズのキャンバスを使います。

人物はいつでも非常に興味深いです。

小さな花たちも生命感は大きいです。

小さな花たちでも生命の大きさは変わりません。

コンポジションの問題は空間意識をいかにつかむかで変わってきます。

セザンヌは毎日写生に行って、ある日雨に打たれそして亡くなりました。

 

人間は根本的で、誕生以来あまり進歩はしていないようです。原始時代から続く遺伝子の乗り物。

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