日常雑記 葡萄静物画秋 秋の味覚と果物の色、ブドウと栗 2023年9月22日 日本では、秋になるといろいろなフルーツが食べられます。 今年は、シャインマスカットがよく目につきました。値段が下がっています。 うれしいですね。 ブドウの葉は赤くなります。 実に面白い変化です。 四季のない国では、この変化が見られないので日本人はお得ですね。 ブルシャンブル―は難しい色で、ほとんど黒のようですが、油でと... pandasan
日常雑記 札幌の桜とニュートンのグリーンゴールド 2023年6月11日 北海道は春夏が一気にやってくる感覚です。 札幌市は200万の全国で5番目の大きな都市ですが、北海道の自然を感じることができます。 よく好きで使っている、ウインザーアンドニュートン絵具の、グリーンゴールドが生産中止となり、 慌てて、あるやつを全部買ってきました。 この色は、ホワイトと無制限に混色できるし、透明色で薄塗りを... pandasan
日常雑記 全道展 北海道の夏 エゾハルゼミと命ということ 2023年6月10日 エゾハルゼミは北海道にしかいない蝉、 夏ではなく6月に鳴きます。 6月は釣りの解禁と重なり至福の時を楽しむことができます。 Ezoharuzemi is a cicada found only in Hokkaido, It chirps in June, not in summer. In June, you can... pandasan
日常雑記 フォトショップのニューラルフィルター、ポートレート 2023年5月23日 フォトショップはプロから初心者まで幅広い支持を集めほかのソフトの 追随を許さない性能を誇っています。 フィルターのかけ方は無限にありどれを選ぶかで一日を使うこともあるぐらいです。 いまや Ai(アーティフィシャル インテリジェンス)はあらゆる分野で活躍しています。 チャットGPTは、人に代わって文章を作成、 将棋で... pandasan
ムンクを訪ねる my favorite city オスロ 2023年5月14日 ムンク好きが高じて、2度もオスロを訪れました。 コロナの前です。 ノルウエーには2大芸術家がいて、両方とも観光スポットになっています。 まず、ムンクは、郊外にムンク美術館があります。 日本企業の大きな援助で建てられたものです。 なかなか良い美術館です。 しかしながら、ムンクのマスターピースは、国立美術館のムンクの部屋... pandasan
日常雑記 ムンクの桟橋の少女が描かれた場所に行った話 2022年12月3日 ここは、オスロ郊外のオースゴールストランです。 2018年8月に一人で行きました。 謎の東洋人、オスロに立つ、 電車で2時間ほど、その時は列車がキャンセルになり 高速バスで行きました。 ここは、どうしても行きたかった場所です。 ムンクのサマーハウスがあるからです。 そして、桟橋の少女たちの描かれた場所だからです... pandasan
日常雑記 pickup 全道展 第10回 新鋭展に出品中です。 2022年11月7日 北海道の秋は深まりました。 芸術の秋のさいごの思い出にぜひご高覧ください。 コロナがまた増えだしているようです。 どうぞお気をつけられてお越しください。... pandasan
日常雑記 pickup 第57回 主体展 東京都美術館 2022年9月1 日~17日 2022年8月29日 東京の公募展には、コロナが流行ってからは、東京に行けずに 作品だけが東京、北海道を行き来します。 年に一回東京で、色々な展覧会を見るのが楽しみでした。 今は、海外に行くこともまままらず、 いい絵を見たいという気持ちは募るばかりです。 今年は家族の群像ですが、 ロシアのウクライナへの侵略は実に悲劇的な出来事です。 ここ... pandasan
ムンクを訪ねる 雑記pickup コーデー・ベルゲン美術館でのムンクの思い出。⑤ 2022年5月27日 この死の様子を描いた 絵はたくさんあり 繰り返し出てきます 姉をなくした経験が 生涯繰り返しさざ波のように 心に来るのでしょう。 生と死 垂直と水平 画面手前の表情を失った女性の 手のところをよく見てください。 この手の握り具合が、ごつごつとした指が この世の不条理をはかなさを 表しているのです。 大きく真っ黒の影が... pandasan
ムンクを訪ねる 雑記pickupムンク油絵 コーデー・ベルゲン美術館でのムンクの思い出。④ 2022年5月24日 ベルゲンにあるこの美術館は とってもフレンドリー オスロの ムンク美術館は 警備が厳しすぎるので まるで、空港のように荷物のX線検査があります。 地下に、ロッカーがあるのですが、このロッカーのカギが トラブルが多く、困っている人を見たし、 自分もまた、開けれなくなって、受付の人に頼んで開けてもらいました。 この女性のた... pandasan